公益財団法人日本交通公社は、観光を専門とする
実践的学術研究機関です。

PickUp

出版 2019.10.18 
旅行年報2019 Annual Report on the Tourism Trends Survey

観光調査・研究Research一覧を見る

PickUp

公益財団法人日本交通公社で行なっている調査・研究の一部をご紹介します
JTBF旅行者調査
JTBF旅行者調査
旅行者の需要と実態を中長期的に把握し、そのデータを社会に提供していくもので、「JTBF旅行意識調査」と「JTBF旅行実態調査」の2種類の調査から成ります。
観光資源台帳
観光資源台帳
当財団では、全国津々浦々に存在する観光資源を丁寧に調べ上げ、それらを「観光資源台帳」としてとりまとめました。
DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年度版)
DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年度版)
アジア・欧米豪12地域の旅行嗜好の変化や訪日経験の有無によるニーズの違いを把握することを目的に、海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施しました。
観光財源研究会
観光財源研究会
観光財源研究会は、デスティネーション・マネジメントの財源確保に関わる各種の課題整理を行うと共に、具体的な導入手法等について検討を行い、各自治体での取り組みを支援することを目的とした研究会です。
研究分野
公益財団法人日本交通公社では、主に以下の9つのテーマを中心に調査・研究を行なっております。

観光研究コラムColumn一覧を見る

研究員が調査研究活動や普段の生活の中で感じたことを、ホットな雑感として綴っています。

よく読まれているコラム

  1. 2014.08.15“未来に残したい”日本の祭り [コラムvol.220]
  2. 2009.08.14変わる観光協会 [コラムvol.93]
  3. 2019.04.18訪日中国人観光客数とクルーズ客数の推移から見えてきたもの [コラムvol.393]
  4. 2008.07.10案内標識の多言語表記は進むけれど… [コラムvol.39]
  5. 2019.06.18なぜ熊野古道は欧米豪の旅行者に評価されるのか? ~宿の小規模性と経営者に着目して~ [コラムvol.398]
  6. 2007.10.19観光振興と地域経済の活性化 [コラムvol.5]
  7. 2007.10.03観光地でお金を使ってもらうということ [コラムvol.2]
  8. 2014.12.05日本の果物を外国人観光客のお土産に -食料品の免税に思うこと  [コラムvol.233]
  9. 2017.05.01近代日本における旅行案内書の変遷  ~古書を活用した観光史研究から見えてくるもの~  [コラムvol.344]

フォトレポートPhoto Report一覧を見る

カンファレンス、シンポジウム、取材内容などをフォトレポートとしてご紹介します。

出版Publication一覧を見る

  • 機関誌「観光文化」 242号
    機関誌「観光文化」243号

    特集 観光と図書館
    (2019年10月発行)

    1976年創刊の当財団の機関誌。当財団の調査研究活動や観光動向から特集テーマを設定し、外部研究者や地域の実践者などにご協力いただきながら当財団の論考・提言として発信しています。
  • 旅行年報2018 Annual Report on the Tourism Trends Survey
    旅行年報2019 Annual Report on the Tourism Trends Survey

    (2019年10月発行)

    日本人やインバウンドの旅行市場をはじめ、観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、直近一年の動向を概観しています。
  • 観光地経営の視点と実践[第2版]
    観光地経営の視点と実践[第2版]

    (2019年4月発行)

    わが国の観光地は、外国人旅行者の急増、人口減少による需要衰退、交通条件・IT 整備等による旅行先の多様化・分散化など、市場環境の変化の真っ只中にいます。本書はこうした環境の変化に対応し、持続的な地域経済の維持・発展を図るため、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結び付け観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示した、「観光地経営の視点と実践」(2013年発刊)を改訂したものです。
  • 温泉まちづくり 温泉まちづくり研究会 総括レポート
    温泉まちづくり 温泉まちづくり研究会 総括レポート

    (2019年3月発行)

    本書は「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果を年度ごとにとりまとめたものです。全国の温泉地の方々がよりよい温泉まちづくりに向け、具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。
    本書では「温泉地のインバウンドへの対応」「インバウンドおよび外国人採用への対応」「宿泊施設の雇用問題への対応」の3つのテーマを紹介しています。

講座・シンポジウムSeminar,Symposium

  • 観光地経営講座
    観光地経営講座

    開催時期:2019年7月2日・3日

    主に自治体で観光・地域振興に携わる方々を対象に実施している講座です。時季に合ったテーマについて外部講師を招聘し、当財団の研究員が講師の方々の知見を引き出すスタイルで開催しています。
  • 旅行動向シンポジウム
    旅行動向シンポジウム

    開催時期:2019年10月28日・29日

    最新版『旅行年報』をベースに、「日本人の旅行市場」「訪日外国人の旅行市場」「観光地」「観光政策」などの最新動向について、当財団の独自調査結果も複数まじえてご報告します。
  • 旅の図書館

    観光の研究や実務に役立つ図書・資料をそろえる専門図書館です

    • 開館時間/月~金10:30~17:00
    • 休館日/土・日・祝・毎月第4水曜日・年末年始
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