自然ガイドのためのおもしろヒントブック

発行年順一覧

ポスト・コロナの観光地マネジメント~京都市~(観光文化259号)

定価1,100円(本体1,000円+税)

3年に及ぶコロナ禍によって日本の観光業界は停止状態に陥った。パンデミックを経て需要は急速に戻りつつあるが、一度、リセットされた現場は従前とは異なる世界となっている。日本中の観光地でこうした「新しい環境」への対応が迫られて・・・

旅行年報2023 Annual Report on the Tourism Trends Survey

定価2,200円(本体2,000円 + 税)

日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。

エコツーリズムの本質(観光文化258号)

定価1,100円(本体1,000円+税)

2003年秋、環境省が第1回エコツーリズム推進会議を開催し、エコツーリズムの普及と定着に本腰を入れた。その後、2007年にはエコツーリズム推進法が成立した。 このように政府がエコツーリズム推進に本格的に取り組んでからちょ・・・

温泉まちづくり 2022年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

定価1,650円(本体1,500円 + 税)

2019年末から始まった新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を経て、旅行者の環境意識は高まったと言われています。特に、近年ではZ世代と言われる若年層を中心に、日本でも環境への意識が高い層が注目されています。 これまでも・・・

ポスト・コロナで再起動する海外旅行(観光文化257号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

全世界を3年余り覆ったコロナ禍であったが、ようやく収束しつつある。日本でも、5月8日から感染法上の位置づけが、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられた。国内旅行市場は全国旅行支援もあり、また、入国制限の緩和、解・・・

不動産再生から観光地づくりを考える(観光文化256号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

観光による地域経済活性化に注目が集まるなかで、地元企業が中心になり、持続的な地域の活性化という「公的な視点」をもちつつ、空き家や空き空間といった地域の不動産を再生し、地域の魅力を際立たせ、あたらしい事業(観光サービス)を・・・

旅行年報2022 Annual Report on the Tourism Trends Survey

定価2,200円(本体2,000円 + 税)

日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。

フリーズ状態からの再起動を目指して~コロナ禍での現状と課題Part4~(観光文化255号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延により、観光全般の活動が一種の「フリーズ」状態に陥った。 本誌では、観光地や観光産業の現状や対応について、過去3号(246〜248号)にわたって特・・・

サステナブルツーリズム・リコンストラクション(観光文化 254号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

サステナブルツーリズムが、大きな注目を集めている。 しかし、その概念は幅広く、それぞれの立場・視点から語られ、語られる側、主に観光地や事業者側に混乱を生んでいないだろうか。 サステナブルツーリズムの概念・現象の整理を行い・・・

温泉まちづくり 2021年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

定価1,650円(本体1,500円 + 税)

 「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える課題について、共に解決の・・・

ガイドという仕事(観光文化 253号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

「地域と旅行者をつなぐ仕事」であるガイド業が、 地域経済の中で大きな役割を果たす観光地もでてきた。 だが、その活動が定着したのは比較的最近のことでもあり、 ガイドやガイド業の活動ぶりがあまりに知られていない。 まずは、そ・・・

今後の観光文化創造に貢献する研究領域(観光文化 252号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

コロナ禍によって、旅行市場や観光地づくりにおける変化がより加速度的に進む、と想定しています。 今号の「観光文化」では、公益財団法人日本交通公社の研究員が、 ①どのような課題意識を持ち、 ②どのようなフレームで研究活動に取・・・