メールニュース 最新号

旅行年報2022&観光文化(255号)を発行しました[メールニュース第229号]
配信日時:2022/11/16 11:30
2022/11/16
※このメールはHTML形式のため、ご利用のメーラーによっては正しく表示されない場合があります。
 
今月から定期メールニュースの配信がHTML形式となります。
今まで以上にわかりやすく情報をお伝えできるよう努めてまいります。
 
今月は「旅行年報2022」「観光文化(255号)」の発行や白馬村シンポジウム開催のお知らせなどを掲載しています。
また、調査・研究の報告、コラム・たびれぽ、旅の図書館などの情報を公開していますので、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
全文無料公開中
日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。
全文無料公開中
2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延により、観光全般の活動が一種の「フリーズ」状態に陥った。
本誌では、観光地や観光産業の現状や対応について、過去3号(246〜248号)にわたって特集を組んでいる。
248号(2021年2月)の発刊から約1年半が経過した現在までに、世界的にはワクチン接種が進展し、直近ではより踏み込んで観光活動を再開させようとする動きがある。
我が国においても、今後の本格的な観光の「再起動」に向けて、その可能性が模索されている。
今号では、「海外旅行市場」「入国制限と緩和」「観光地」「観光政策」の各視点から2021年以降の1年半ほどの動向を俯瞰しつつ整理することで、コロナ禍によるフリーズ状態からの再起動について考えた。
11/25(金)
白馬村宿泊シンポジウム
この度、国際的なスノーリゾートである白馬村では、『2022年、白馬村の宿が変わる!世界一幸せな村へ!』をテーマに、シンポジウムを開催します。
白馬村の新たなリーダー丸山村長とニセコ町の片山町長の対談もございます。(オンライン配信あり)
これからの白馬村の宿泊を考える貴重な機会ですので、ぜひご参加くさい。
詳細
日時 11月25日(金)13:30~16:30
会場 白馬村ウイング21
内容 ①SDGsと観光まちづくり
   ②持続可能な宿泊業の提案
   ③宿から変わる白馬村のこれから
申込 %url/https:cnt:691442_371231003%
調査レポート
(株)日本政策投資銀行と共同で実施している「DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」の2022年度版レポートを発行しました。
2022年度版
日本の人気は引き続きトップ。一部の国・地域では人気下降の兆しも
~水際対策の大幅緩和により海外旅行の候補地となることで、日本人気回復を期待~

<ポイント>
1.海外旅行は欧米豪で先行して回復アジアと欧米豪にステージの差
2.次の海外旅行先として、日本の人気は1位 アジアではトップを維持、欧米豪ではトップから2位に低下
3.日本の強みを活かし競争力の高いコンテンツを維持・強化することが必要
4.コロナ禍で意識が高まったアウトドアアクティビティ、サステナブルな取り組みにも高い関心
観光研究コラム
当財団研究員が調査研究活動や普段の生活の中で感じたことを綴っています。キーワードは、「マインドセット」「デンマーク・ボーンホルム島」です。
vol.480
中島 泰
vol.481
中野 文彦
当財団の活動紹介
第32回旅行動向シンポジウムを開催しました
※当日の資料はこちらからダウンロードが可能です
ドイツ・デンマークのサステナブルツーリズムを視察してきました
旅の図書館
旅の図書館は事前予約制で開館中です。
会議開催に伴い、 11月18日(金)、24日(木)が臨時休館となります。
会議開催に伴い、12月8日(木)、16日(金)が臨時休館となります。
年末年始の休みは12月28日(水)~1月4日(水)、新年は1月5日(木)からの開館となります。
観光研究・調査相談窓口からのご案内
 
観光地の魅力づくりや旅行マーケットの動向、観光振興に関する調査等、以下の「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご相談ください。
 
 
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