機関誌「観光文化」

機関誌「観光文化」では、時代を鑑みた特集テーマを設定。公益財団法人日本交通公社の自主研究成果のほか、外部研究者や地域の実践者などにもご協力いただきながら論考・提言として発信しています。

発行年順一覧

旅館の歴史に見る交流機能と文化表現の変遷 (観光文化 217号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

特集   ホテル・旅館の歴史に見る交流機能と文化表現の変遷   旅人は、宿の食事や住民との交流を通じて地域の食文化や住民の考え方を理解し、また、滞在を通じて寝床や入浴の習慣などの生活文化を吸収できました。 住民は、旅人と・・・

指標を活用した持続可能な観光地の管理・運営 (観光文化 216号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

特集  指標を活用した持続可能な観光地の管理・運営     ―世界の動向と国内での適用に向けて  今号の特集テーマは、指標(indicators)を活用した観光地のマネジメント(管理・運営)です。 観光地が持続的であるた・・・

観光地づくりの本質を探る (観光文化 215号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

特集  観光地づくりの本質を探る     ―観光まちづくりの「心」とは  観光地づくりの本質とは何か?  観光地におけるまちづくり=観光まちづくりの成果は、単に観光客数だけでは測れません。  では、その「心」とは何でしょ・・・

小笠原観光 (観光文化 214号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  小笠原観光  しま人が笑顔で暮らす島。訪れる人を心のそこから魅了する島。その魅力の源泉とは?  小笠原らしさを継承していくための、保全と利用のバランスにも注目が集まっています。  小笠原は観光文化の本質に多くの示・・・

東京スカイツリー®の景観形成と観光資源としての考察 (観光文化 213号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  東京スカイツリー®の景観形成と観光資源としての考察     ―新たなシンボルとしての価値創造を多面的角度から探る  今年五月二十二日に開業する、東京の新たなランドマークとして注目される東京スカイツリー。今号は、「・・・

九州新幹線全線開業で「九州はひとつ」 (観光文化 212号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  九州新幹線全線開業で「九州はひとつ」     ―開業後一年、九州ツーリズムの変化と期待される地域活性化への取り組みとは?  二〇一一年三月十二日、東日本大震災の翌日に全線開業した九州新幹線。関西および中国地方、北・・・

日本の森のエネルギー (観光文化 211号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  日本の森のエネルギー     ―森づくり、森の文化と観光  昨年二〇一一年は国際森林年で、国内でも国民一人ひとりが森林の重要性について考える機会が多くありました。日本の国土の六割以上を占める森林は、現在も日本人の・・・

日独交流百五十周年 (観光文化 210号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  日独交流百五十周年     ―これまでの軌跡 観光や文化交流の在り方をめぐって  二◯一一年は、日独交流百五十周年。プロイセンの東方アジア遠征団が一八六〇年秋に江戸に到着し、翌年に日本と修好通商条約が締結されまし・・・

東日本大震災からの復興に向けて、人の動き、ツーリズムを創造する (観光文化 209号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  東日本大震災からの復興に向けて、人の動き、ツーリズムを創造する     ―東北の持つ潜在的な「文化の力」を探る  東日本大震災で被災地では、各地域で育んできたコミュニティーや伝統的な文化を維持していくことの大切さ・・・

東日本大震災からの復興に向けたツーリズムの役割 (観光文化 208号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  東日本大震災からの復興に向けたツーリズムの役割     ―復興プランへの提言  東日本大震災による被災地域への観光客激減が地域経済に大きな打撃を与えました。同時に、地域にとって観光がいかに重要な産業であるかを認識・・・

広がるオープンガーデン活動 (観光文化 207号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  広がるオープンガーデン活動  八十年以上の歴史を持つ英国に比べると、日本のオープンガーデン活動は始まったばかりです。オープンガーデンは、ガーデニングの楽しみという側面のほか、まちづくりの手法としても広がりつつあり・・・

自転車と地域振興 (観光文化 206号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

 ここ数年、自転車の人気が高まり、特に若い女性は、ファッションとして自転車を捉えているともいわれています。各地では観光振興のための重要なツールとして自転車が位置づけられてきています。今号は、「自転車と地域振興」をテーマに・・・

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