温泉まちづくり研究会

 温泉まちづくり研究会は、温泉地が抱える共通の課題について解決の方向性を探り、各地の温泉地の活性化に資することを目的に、2008年4月に設立された研究会です。会員温泉地の関係者や行政担当者、有識者などが集まり自由闊達に議論し、研究会で得られた情報や知見は、「提言」等にまとめ全国へ広く発信しています。

 本研究会は2019年度現在、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)を会員とし、公益財団法人日本交通公社(事務局)の自主研究(公益事業)の一環として運営されています。

設立の目的

 「温泉」は、老若男女を問わず、常に日本人の行きたい旅行タイプの上位にランクされる不動の人気を誇る旅行目的です。
 しかしながら、わが国の温泉地は、近年の旅行志向の変化に対応し切れていないなど様々な課題を抱えており、こうした課題は、個々の温泉地固有のものもありますが、多くの温泉地に共通するものも少なくありません。
 そこで、温泉地が抱える共通の課題を、温泉地の関係者とともに議論して解決の方向性を探り、それを広く発信、国や自治体、関係機関への提言等を通じて、全国各地の温泉地の活性化に資することを目的として、本研究会を創設しました。

最近の活動状況

研究会の詳しい活動状況は、温泉まちづくり研究会のウェブサイト( https://onmachi.org/)をご参照ください。

2019年度

2018年度 2018年度総括レポート

2017年度 2017年度総括レポート

2016年度 2016年度総括レポート

<お問い合わせ先(研究会事務局)>

公益財団法人日本交通公社  担当者:岩崎・池知
TEL:03-5770-8425/FAX:03-5770-8359/MAIL:info-onmachi@jtb.or.jp