Re:Resort ~日本のリゾートの可能性を考察する~(観光文化269号)
現在、インバウンドの進展に伴い、かつてバブル崩壊の象徴とされ、その概念も希薄化していた国内のリゾート地が再び脚光を浴びています。
今号では、この機を捉え、日本のリゾートが国際的に普遍的な価値を持つ地域へと発展するために必要な取り組みについて考察します。
- 発行年月
- 2026年05月発行
- 判型・ページ数
- A4判 77ページ
- 価格
- 定価1,540円(本体1,400円+税)
※本書は当サイトでの販売は行っておりません。
掲載内容
表紙・巻頭言
- 表紙
- 巻頭言
- 日本のリゾート形成に期待すること
- 梅川 智也
Re:Resort ~日本のリゾートの可能性を考察する~
- 特集1
- リゾートに至る道程
- 山田 雄一
- 特集2
- 米国のマウンテンリゾート 〜コロラド州への視察を重ねて〜
- 工藤 亜稀
- 特集3
- 国内マウンテンリゾートの可能性 〜長野県〜【座談会】
- 平澤 岳、丸山 俊郎、上野 雄大
- 特集4
- 国内ビーチリゾートの可能性 〜石垣島〜【座談会】
- 高橋 秀明、赤城 陽子、我那覇 宗広、西銘 基恭
[視座]
- 観光地域づくりの拡張を目指して
- 山田 雄一
[活動報告]
- 第4回研究懇話会 「CBT(community-based tourism)とDM(destination management)」
- 西山 徳明
- 第5回研究懇話会 「アーバニスト/アーバニズム論からの現代観光考」
- 中島 直人
[連載] わたしの一冊
- 第39回
- 『Their Eyes Were Watching God/彼らの目は神を見ていた』
- 原 忠之
[連載] 観光を学ぶということ ゼミを通して見る大学の今
- 第28回
- 帝京大学 経済学部観光経営学科 山下ゼミ「ゼミ長が振り返る1年の歩み」
- 山下 晋一
[別冊付録]
- 観光資源一覧表


