吉谷地裕(研究員略歴)

2013.07.26
吉谷地裕
吉谷地裕(YOSHIYACHI yutaka)観光地域研究部 主任研究員
 地方や田舎で長く豊かに暮らしていくためにはどうしたら良いでしょうか。私が観光のことを考えるようになった原点はそこにあります。都市の観光需要をうまく利用することで、より良い暮らしにつなげていければと考えています。

<専門領域>

観光計画、観光推進組織・体制、地域資源の活用

<主な実績>

受託調査研究

  • 津久見市観光戦略策定業務(2016年度:大分県津久見市)
  • 八戸広域DMO調査・検討事業(2016年度:八戸広域観光推進協議会)
  • 山田町観光復興ビジョン策定業務(2015年度:岩手県山田町)
  • 白神ブランド形成によるまちづくり事業(2015年度:秋田県藤里町)
  • 沖縄型リゾートダイビング戦略モデル構築事業(2014年度:沖縄県)
  • 復興エコツーリズム推進モデル事業関連業務(岩手県山田町)(2012-15年度:環境省)
  • 観光地域づくり体制強化促進事業(2013-14年度:観光庁)
  • 大湯温泉地区観光交流拠点施設「(仮称)湯の駅おおゆ」整備基本構想及び基本計画(基本設計含む)策定業務(2012年度:鹿角市)
  • エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業関連業務(2011-12:環境省)
  • 東北地方太平洋沿岸地域における自然観光資源の活用に係る現状把握業務(2011年度:環境省)
  • HOT21観光プラン策定事業 HOT21観光プラン策定委託(2011年度:神奈川県箱根町)
  • 田野畑村の観光復興にかかる支援事業(2011年度:岩手県田野畑村)
  • エコツーリズム推進法施行支援業務(2010:環境省)
  • エコツーリズムとグリーンツーリズムの連携推進に関する業務等(2010-12年度:環境省)
  • 観光消費経済波及効果調査業務(2010年度:岩手県田野畑村)
  • 白神山地エコツーリズム推進事業支援業務(2009-11年度:環境省東北地方環境事務所)

著書

  • 「特集1 条件不利地域はインバウンド観光振興をどう捉えているか」2017年、「観光文化232号」公益財団法人日本交通公社
  • 「自主研究報告 みちのく潮風トレイル観光への参加意向の特徴に関する研究」2013年、「観光文化219号」公益財団法人日本交通公社
  • 「白神山地の恵みを活かすエコツーリズムの推進・ 白神山地の保全と活用に向け動き出した“環白神”地域の取り組みから」2012年、「観光文化211号」公益財団法人日本交通公社

<略歴>

職歴

2006年4月財団法人日本交通公社 研究員
2015年6月主任研究員

 

学歴

2001年3月千葉大学工学部工業意匠学科卒業
2003年3月同大学院自然科学研究科博士前期課程修了
2006年同博士後期課程単位取得終了

 

学会

日本観光研究学会
日本森林学会

出身地

岩手県

研究員コラム

(最終更新:2017.5.25)