セミナー・シンポジウム

公益財団法人日本交通公社の研究ネットワークについてご紹介します

各種セミナーやシンポジウムの開催を通して、当財団の研究成果を公表しています。
代表的なものは、「観光地経営講座」 (例年7月上旬開催)と「旅行動向シンポジウム」 (例年10月下旬開催)です。
このほか、受託事業としてのセミナー・シンポジウムの開催を行うこともあります。

「観光地経営講座」

「観光地経営講座」は、地方公共団体や観光推進組織等で観光・地域振興に携わる方々を対象とする少人数制の講座で、毎年7月上旬頃に開催しています。

観光地を経営するという広い視点に立ち、観光・地域振興の方法を考えることを目的としています。毎回、時宜を得たテーマを設定し、地域で活躍する実践者を講師として招いています。一方的に講義を聴講するのではなく、外部講師・当財団研究員・受講者が議論することにより、理解を深める参加型講座であることが特徴です。
講師の選定や講師の知見の引き出しには、研究員の能力が生かされています。
講座の内容は、『観光地経営講座講義録』として出版しています。

近年の開催内容

「旅行動向シンポジウム」

「旅行動向シンポジウム」は、例年10月下旬に開催しており、これまでに30回を超える歴史を有しています。
2016年の本社屋移転以降は、毎年、旅行・観光に関する特定のテーマを設定し、当財団研究員による研究発表をベースに、外部ゲストによる講演やディスカッション等を組み込んだ内容で構成しています。
旅行業、宿泊業、交通事業等の観光事業者の方、観光協会やDMOの方、コンサルタントや研究者の方など、観光に関わる幅広い立場の方の参加を得ています。

近年の開催内容

セミナー・シンポジウム開催の受託

自主事業としてのセミナー・シンポジウム開催の他、受託事業として事務局業務を担当することもあります。

主な実績

  • 東京観光財団観光人材育成研修会、新・湯治セミナー、等