最新号:観光文化

現場に学ぶ、コロナ禍を生き抜く視点~コロナ禍での現状と課題Part2~(観光文化 247号)

観光文化2020年11月・247号
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特集 現場に学ぶ、コロナ禍を生き抜く視点~コロナ禍での現状と課題Part2~

 2019年に発生した「COVID-19」(新型コロナウイルス感染症)は、瞬く間に世界中に拡散し、今もなお多くの国々が深刻な事態に見舞われています。そして、このコロナ禍により、日本をはじめ世界中の多くの観光関係者も、かつて経験したことのない未曾有の被害を受けることになりました。
 日本の社会・経済構造、国民生活は大きな変化と向き合うことになりましたが、いわゆる「新しい生活様式」での暮らしも定着し、夏以降、国、地方自治体による各種の復興支援策が講じられると、人々の往来も徐々に増え、観光地によっては復調の兆しを見せるところも出始めました。
 今回の247号では、コロナ禍における観光の実態、特に夏季を中心とした現場(地域)の実情、課題などを、当事者(行政、DMO、民間事業者等)に語っていただき、丁寧に意見交換を行いました。本号では、コロナ禍を生き抜くにあたり大切にしたい視点について探求を試みています。

発行年月
2020年11月
判型・ページ数
A4判 76ページ
価格
本体価格 1,000円 + 税

※オンライン書店(Amazon.co.jp)よりPOD版を発行予定
(本書は当サイトでの販売は行っておりません)

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観光文化247号(2020年11月)

観光文化 247号(全ページPDF)

表紙・巻頭言

表紙  
巻頭言足もとからの再興 西村 幸夫

特集 現場に学ぶ、コロナ禍を生き抜く視点~コロナ禍での現状と課題Part2~

特集1ウェビナー【1】 コロナ禍における、沖縄の取り組み 長浜 善巳、前原 正人、東 良和、玉城 智司、山田 雄一
   インタビュー 問われる観光の「質」 下地 芳郎
特集2オンライン座談会【1】 コロナ禍で、観光地を支え、地域を守る
     礼文町・小笠原村・座間味村
川村 長、渋谷 正昭、宮里 哲、寺崎 竜雄
特集3座談会 北海道、コロナ禍の克服とインバウンド再興へのシナリオ 小磯 修二、小林 賢弘、塩谷 英生、柿島 あかね
特集4オンライン座談会【2】 地域活性化の現場で考える観光振興のゆくえ
     藤里町・南砺市・津久見市
佐々木 文明、米田 聡、臼杵 洋介、寺崎 竜雄
特集5ウェビナー【2】 withコロナ、postコロナにおけるDMOの取り組み 第2弾 小林 昭治、川角 洋祐、出尾 宏二、山田 雄一
視座 新しい時代の始まり 山田 雄一

観光研究最前線

諸外国におけるCOVID-19への対応状況~海外の研究者からの情報提供より 観光政策研究部
新型コロナウイルス感染症流行下の日本人旅行者の動向2〜JTBF旅行意識調査結果より 安原 有紗、五木田 玲子

[連載] 観光を学ぶということ ゼミを通して見る大学の今

第8回 九州産業大学 千ゼミ 千 相哲

「旅の図書館」のご案内・奥付

 

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