川村竜之介(研究員略歴)

2019.04.18
川村竜之介
川村 竜之介(KAWAMURA Ryunosuke)観光経済研究部 研究員

 主に国や自治体の観光統計に関連する業務を担当しています。
 観光の現場では様々な目的で数字が必要とされます。しかしあらゆる目的に使用できる万能なデータは存在しません。目的に応じて、適切な数字の使い方や調査・計測手法を検討することが必要となります。
 従来の手法による統計の品質確保はもちろんのこと、新たな調査・計測・分析手法なども取り入れながら、観光振興に資する調査研究を行って参ります。

<専門領域>

 観光統計、旅行市場、交通心理

<主な実績>

受託調査研究

  • 訪日外国人消費動向調査の集計・分析に係る業務(2014-18年度:観光庁)
  • 地域観光統計の作成に係る検討業務(2018年度:観光庁)
  • 訪日外国人消費動向調査等の見直しに向けた調査研究(2014年度:観光庁)
  • 沖縄県観光統計実態調査(2014-15年度:沖縄県)

論文

  • 「公共交通車内における協力行動と規範に関する国際比較」川村竜之介,谷口綾子」2015年、土木学会論文集D3, Vol.71,No.5
  • 「まちなかの居場所の存在が生活の質・地域への意識に与える影響に関する研究」川村竜之介,谷口綾子,2013年、土木学会論文集D3, Vol.69, No.5

<略歴>

職歴

2014年4月公益財団法人日本交通公社 研究員

学歴

2014年3月筑波大学大学院システム情報工学研究科博士前期課程 修了(社会工学)

出身地

青森県

研究員コラム

(最終更新:2019.4.18)