ギャラリー

 当財団(日本交通公社ビル)のエントランスにあるギャラリーでは、当財団の沿革を紹介する常設展示をはじめ、研究成果などを紹介する企画展示を定期的に行っています。お越しの際は、ぜひご覧ください。

常設展

    観光を通じた豊かな社会の実現に向けて

現在開催中の企画展

    新型コロナウイルス感染症と日本人旅行者の動向(2021年1月~3月)

 新型コロナウイルス感染症が流行するなか、私たちの生活を取りまく社会状況は、感染者数の増減にあわせ常に変化してきました。日常の活動の中でも特に旅行活動は、必然的に外出や移動を伴うことから制限や自粛の対象となり、より強い影響を受けることとなりました。
 当財団では、コロナ禍において日本国内の旅行市場がどのような影響を受けたのか、また日本人旅行者がどのように感じ、行動したのかを把握するため、独自調査「JTBF旅行意識調査」「JTBF旅行実態調査」の調査内容を拡充し、分析を続けています。
 今回のギャラリー展示では、コロナ禍で日本人の旅行がどのように変わるのか、一方で変わらない点は何なのかという観点で考察を加えた結果の一部を紹介します。

※今回の調査は、2020年1月~9月までの旅行を対象としています。

企画展のパネル(PDF)はこちら

<これまでの企画展>