エコツーリズムの本質(観光文化258号)
2003年秋、環境省が第1回エコツーリズム推進会議を開催し、エコツーリズムの普及と定着に本腰を入れた。その後、2007年にはエコツーリズム推進法が成立した。
このように政府がエコツーリズム推進に本格的に取り組んでからちょうど20年という節目である今年、政策の流れ、法律の役割、推進地域の実情を整理するとともに、エコツーリズムに取り組む意義を探求、今後の課題を考察し、一層の拡充に向けた諸提案を試みた。
- 発行年月
- 2023年08月発行
- 判型・ページ数
- A4判 67ページ
- 価格
- 定価1,100円(本体1,000円+税)
※本書は当サイトでの販売は行っておりません。
掲載内容
表紙・巻頭言
特集 エコツーリズムの本質
- 特集1
- 座談会その一 エコツーリズム普及と定着にかけた思い
- 中島 慶二
- 特集2
- 座談会その二 日本型エコツーリズムを語る ~復興エコツーリズムからの気づき~
- 海津 ゆりえ、堀上 勝
山本 清龍、菅野 正洋
- 特集3
- 座談会その三 エコツーリズムがもたらすこと ~地域づくりへの貢献 経済そしてコミュニケーション~
- 岡野 隆宏、細野 顕宏、五木田 玲子
- 4-2 福島県 相馬市(松川浦地区) 地域への「気づき」を通じた震災からの「再生」
- 管野 貴拓、久田 浩之、井島 順子
- 視座
- エコツーリズムの本質を問う 出会い、つながり、そして「こころざしの共感」
- 寺崎 竜雄
[連載] わたしの一冊
- 第30回
- 『深夜特急』
- 佐々木 文明


