湯沢町版DMO設立支援業務

概要

湯沢町版DMO設立支援業務

東京からのアクセスに恵まれ、人口の8割以上が観光産業を中心とした第三次産業に従事する湯沢町では、特にスキー客の減少などに伴う宿泊客の伸び悩み、観光産業の後継者不足や高齢化などが大きな課題となっている。湯沢町として望ましい観光推進組織の方向性に加え、国で進めている日本版DMO の登録に向けた検討を行うことを目的として、2019 年度には「湯沢町版DMO設立に向けた方向性の検討業務」が実施された。
2020年度は、「湯沢町観光推進新組織(DMO)設立準備委員会」を設置し、新組織のあり方やDMO化に向けて関係者で議論を行い、組織の再編支援を行った。
また、2020年7月に観光庁の「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」に採択された「湯沢町スノーリゾート形成計画」に基づく「湯沢町スノーリゾート形成ミーティング」の運営支援、湯沢町スノーリゾート形成のための二次交通実証実験利用者アンケート調査の実施支援・分析も実施した。

この研究・事業の分類

分野 観光政策・観光地経営 観光計画・監理 観光マーケティング 推進体制・組織
エリア 中部
観光地タイプ 自然観光地 / 温泉観光地 / リゾート
自主/受託 受託
発注者 新潟県 湯沢町
プロジェクトメンバー 福永 香織 / 工藤 亜稀
実施年度 2020年度