観光調査・研究実績

観光資源一覧

出会い、目にし、触れることで、私たちの心を動かすもの、それが観光資源です。地域の観光ポテンシャルを把握するためには、観光資源を客観的に評価することが必要です。また、観光資源と認知されていない地域資源を探し、適切に評価し、磨き上げて観光地づくりに活かしていくこと、その観光資源を未来に渡って楽しむために、保全と活用のバランスを考慮してマネジメントしていくことも重要です。

当財団では、1968年から実施している「観光資源調査の手法」を契機として、全国の観光資源の客観的・総合的評価の必要性のもと、時代に応じた評価手法や観光計画等への活用を研究しています。また、自然資源・文化資源問わず、観光資源の保全と活用に関して国や都道府県、市町村の受託調査を多数行っています。

観光資源評価の新たな公開に向けたプロジェクト2021

観光資源評価の新たな公開に向けたプロジェクト2021

2018年度に「全国観光資源台帳」と「JTB新日本ガイド(廃盤)」のデータを統合・精査・改訂し、観光研究の視点から当財団ならではの知見を加えた観光情報の公開(「美しき日本プロジェクト」)に着手した。観光資源情報サイト「美・・・

エコツーリズムの有効性と課題-普及と定着の歩みを通して-2021

エコツーリズムの有効性と課題-普及と定着の歩みを通して-2021

政府主導のエコツーリズム推進が始まってから約20年を迎え、いまだにエコツーリズムに取り組もうとする地域が後を絶たないが、エコツーリズムには持続可能な観光振興に不可欠な何らかの本質的な要素が内在するからだと推推察される。持・・・

自然観光地の管理運営のあり方に関する研究2020

自然観光地の管理運営のあり方に関する研究2020

本研究初年度の2010年度に7ヶ所の国立公園において自然公園利用者意識調査(プレ調査)を実施、その結果をふまえ、2011年度に自然公園研究者や管理者を委員とした「自然公園の利用者意識に関する研究会」を立ち上げ、4ヶ所の国・・・

観光資源評価の新たな公開に向けたプロジェクト2020

観光資源評価の新たな公開に向けたプロジェクト2020

日本人の旅行意欲の喚起、観光資源の魅力を発揮する観光地整備の促進などを目的に、2018年度に「全国観光資源台帳」と「JTB新日本ガイド(廃盤)」のデータを統合・精査・改訂し、観光研究の視点から当財団ならではの知見を加えた・・・

令和2年度環境省エコツーリズムホームページ運用業務

令和2年度環境省エコツーリズムホームページ運用業務

環境省のエコツーリズム公式ホームページ「エコツーリズムのススメ」における情報発信、情報更新を実施した。

やまなし歴史の道ツーリズム推進業務

やまなし歴史の道ツーリズム推進業務

山梨県内に数多く存在する歴史的な魅力を感じさせる地域資源を観光資源として活用する「やまなし歴史の道ツーリズム」を確立し、新たな生活様式・旅行スタイルに対応した観光客が県内外から多く訪れることに結びつけることを目的とし、モ・・・

令和2年度エコツーリズム推進プラットフォーム業務委託

令和2年度エコツーリズム推進プラットフォーム業務委託

沖縄県内全市町村を対象としたアンケート、4市村(南城市、座間味村、宮古島市、恩納村)における利用と保全に係る観光拠点調査、持続可能な観光について考えるwebフォーラムを開催した。

海と日本プロジェクト2020「ブルーコーストライン事業」に係る調査及びアドバイザリー業務

海と日本プロジェクト2020「ブルーコーストライン事業」に係る調査及びアドバイザリー業務

“灯台”を軸として日本中をつなぎ新しい海洋体験や価値を創造していく事業である「日本財団 海と日本プロジェクト『海と灯台プロジェクト』調査事業」のうち、灯台利活用ニーズ調査にかかる調査設計アドバイス及び集計・分析、及び灯台・・・

世界初の「酒蔵ホテル」を核に、「リアルとバーチャルのハイブリッド酒蔵ツーリズム」を切り開き、地域の伝統産業を国内外に発信!」の全体監修業務

世界初の「酒蔵ホテル」を核に、「リアルとバーチャルのハイブリッド酒蔵ツーリズム」を切り開き、地域の伝統産業を国内外に発信!」の全体監修業務

長野県佐久地域において「佐久で数百年と受け継がれてきた伝統の酒造りの文化を、魅力ある観光コンテンツとして若者に伝え、新たな日本酒市場を開拓への投資とするとともに、新しい日本酒消費シーンを積極的に仕掛けて行く!」ことを目標・・・

『竹富島らしい滞在型プログラムによる新たな観光の開発・推進事業〜まいふなーツーリズムへの道』に係る支援業務

『竹富島らしい滞在型プログラムによる新たな観光の開発・推進事業〜まいふなーツーリズムへの道』に係る支援業務

コロナ禍をこれからの竹富島の観光のあり方を検討するための好機として捉え、島内の観光関連事業者からなる「竹富島観光協議会ワーキング」を発足し、委員会及び全4回のワーキングを実施するにあたり、その運営支援を実施した。併せて、・・・

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