働き方の多様化に伴う旅のスタイル変化に対応する観光地づくりに関する研究2022

概要

働き方の多様化に伴う旅のスタイル変化に対応する観光地づくりに関する研究2022

本研究は、東アジア(韓国・中国・台湾)各国・地域における働き方の多様化に伴う旅のスタイル変化の動向はほとんど整理・発信されておらず、また、こうした旅のスタイル変化に対応する観光地づくりをどのように進めていくべきかといった視点での研究・検討は少ないという背景のもと、まず昨年度、デスクリサーチや有識者ヒアリングを行い、東アジア(韓国・中国・台湾)の動向(背景となる働き方やコロナによる影響も含む)やそれに対する各国・地域での取組事例の収集・整理を行った。

今年度は、デスクリサーチや日本への旅行を取り扱う旅行会社等へのインタビュー調査等から、東アジア(韓国・中国・台湾)各国・地域の旅のスタイル変化の動向のアップデートを実施する。並行して、日本のワーケーション経験者の今後の実施意向等の把握や、地域における取組の整理分析等を行い、それら知見を併せて、一定程度のコロナ収束後の働き方の多様化に伴う旅のスタイル変化に対し、観光地に何が求められるのかの検討・提案を行う予定である。

他年度の研究・事業

働き方の多様化に伴う旅のスタイル変化に対応する観光地づくりに関する研究2021

働き方の多様化に伴う旅のスタイル変化に対応する観光地づくりに関する研究2021

日本人によるワーケーションの実践が進みつつあることを受け、これに関連する調査検討は出始めているが、コロナが一定程度収束し、外国人旅行者が再び渡航してくることが可能な状況になった際に、まず回復してくると見込まれる東アジア(・・・

この研究・事業の分類

分野 旅行者動向・観光統計 インバウンド
観光政策・観光地経営 観光マーケティング
観光と社会の潮流 ライフスタイル
エリア 全国
自主/受託 自主
自主事業区分 自主研究
発注者 公益財団法人日本交通公社
プロジェクトメンバー 守屋 邦彦 / 磯貝 友希 / 郭 玲玲 / 仲 七重
実施年度 2022年度