観光産業従業員の災害対策への認識に関する研究(2025年度)

概要

観光産業従業員の災害対策への認識に関する研究(2025年度)

災害時の観光客の安全管理においては、観光産業従事者が大きな役割を担うべきであると指摘されている。この前提のもと、災害発生時の従業員の行動選択に先立つ自然災害のリスクの認識について、現状把握と課題分析を目的とする。
このために、宿泊施設の従業員へヒアリングを行い、①日本人従業員と外国人従業員、②宿泊施設の所在地の環境条件の2つの観点から比較・分析する。

この研究・事業の分類

分野 観光政策・観光地経営 危機管理
観光と社会の潮流 復興
エリア 全国
自主/受託 自主
自主事業区分 自主研究
発注者 公益財団法人日本交通公社
プロジェクトメンバー 五木田 玲子 / 川口 雪衣
実施年度 2025年度