概要
昨年度は、観光地のオンライン認知活動に着目し、DMOの取り組みを分析した。具体的には、オンラインでの認知度向上に成功している4組織への詳細なヒアリング(質的調査)を実施するとともに、その他89組織を対象としたアンケート調査(量的調査)を行い、多角的なデータを収集した。
今年度はこれらの調査結果に基づき、分析の対象を組織および人材マネジメントへと広げ、DMOの成功要因間の関係性を検討した。その成果を日本国際観光学会へ投稿し、査読研究ノートとして採択された。


