ポストコロナ時代における沖縄観光の二次交通に関する調査(2022年度)

概要

ポストコロナ時代における沖縄観光の二次交通に関する調査(2022年度)

「ポストコロナ時代に車(レンタカー)を利用しない観光客が沖縄観光を楽しむための移動手段」について、旅行者側のニーズや事業者の動向等をもとに検討し、今後の沖縄観光施策立案の一助とすること及び観光関連事業者や交通事業者への情報発信・情報提供を行うことを目的とした調査業務。

「需要者側(旅行者)のニーズ」と「供給側(事業者)の動向」の視点をもとに、
①沖縄の公共交通の観光・旅行における旅行者側のニーズ調査
(旅行者インタビュー)
②旅行者の地方観光地での移動手段に関する調査(WEBアンケート)
③観光地間の移動サービスにおける可能性調査(事業者ヒアリング)
を行い、今後の沖縄観光における二次交通についての提言を行った。

他年度の研究・事業

人口減少時代における沖縄観光のあり方・需要編~Z世代が観光地に求める経験価値とは~(2025年度)

人口減少時代における沖縄観光のあり方・需要編~Z世代が観光地に求める経験価値とは~(2025年度)

Z世代を対象としたアンケート調査等をふまえた課題整理および沖縄に求められる取組の考察を行った。

ポストコロナ時代における沖縄観光のあり方に関する調査研究(2021年度)

ポストコロナ時代における沖縄観光のあり方に関する調査研究(2021年度)

今後「Z世代」「ミレニアル世代」と呼ばれる、主に現在10代後半~30代前半の世代が「これからの旅行市場を牽引する世代」となることが想定されることから、当該世代の価値観を把握するともに、沖縄観光(観光地)に対する意向・意識・・・

この研究・事業の分類

分野 旅行者動向・観光統計 日本人の国内旅行
観光政策・観光地経営 観光政策 観光マーケティング
エリア 九州・沖縄
観光地タイプ 島嶼観光地
自主/受託 受託
発注者 沖縄振興開発金融公庫
プロジェクトメンバー 五木田 玲子 / 菅野 正洋 / 江﨑 貴昭 / 工藤 亜稀
実施年度 2022年度