旅行者の「マナー」をめぐるメディアの研究(2026年度)

概要

旅行者の「マナー」をめぐるメディアの研究(2026年度)

戦前期に「旅行公徳」(旅行マナー)に対する啓発の内容と用いられたメディアについて研究して、もたらした影響・効果と問題点を示す。それにより、現代の「レスポンシブルツーリズム」を推進するうえで、共感を得られるメディアのあり方を検討する。
今年度は、弊財団旅の図書館が所蔵する古書を中心に調査する。

この研究・事業の分類

分野 観光政策・観光地経営 観光政策
エリア 全国
自主/受託 自主
発注者 公益財団法人日本交通公社
プロジェクトメンバー 福永 香織 / 筧 大輝
実施年度 2026年度