戦前期に「旅行公徳」(旅行マナー)に対する啓発の内容と用いられたメディアについて研究して、もたらした影響・効果と問題点を示す。それにより、現代の「レスポンシブルツーリズム」を推進するうえで、共感を得られるメディアのあり方を検討する。 今年度は、弊財団旅の図書館が所蔵する古書を中心に調査する。