特に若手研究員の視野や情報量、知見を拡大させることを目指し、海外政策研究、ジャーナルレビュー、海外視察を実施。今年度はバリ(インドネシア)、ペナン(マレーシア)の2方面を訪れる。視察を通じて得た知見や考察等は、機関誌『観・・・
機関誌「観光文化」創刊50周年、旅の図書館(開設時:観光文化資料館)」開設50周年を控え、次代に向けた観光における「知の基盤再構築のあり方」について検討を行う。
戦前期に「旅行公徳」(旅行マナー)に対する啓発の内容と用いられたメディアについて研究して、もたらした影響・効果と問題点を示す。それにより、現代の「レスポンシブルツーリズム」を推進するうえで、共感を得られるメディアのあり方・・・