観光地におけるマーケティングやブランディングなどに関する研究・事業です。
2026年年度は。昨年度に引き続き「人材育成」を主テーマとして研究を行う。また、サブテーマとして「環境対策」についても継続的に研究に取り組む。
シンポジウムや1000人モニター、海外事例調査を通じて、会員事業者や地域の戦略立案を力強く支援し、国内テール市場の立ち上げに向けた具体的な方向性を検討する。あわせて、2026年度からは潜在的なスノー市場への需要開拓を見据・・・
海外12カ国・地域の居住者を対象に、訪日意向や旅行ニーズを把握するインターネット調査「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」を実施する。また、海外で販売される日本行きパッケージツアーを対象とした「・・・
昨年度整理した高関与の視点を発展させ、高付加価値旅行者のフィランソロピーや追加支払い意向につながるメカニズムを整理する。また、訪日意向者の関与・体験価値認知を把握し、体験選択や支払い意向との関係、活用可能な旅行者セグメン・・・
訪日インバウンド観光需要が、コロナ禍後にその持続性がどのように維持されているのか、あるいはどのように変質したのかを明らかにする。
地域における大きな課題である「人材不足」をテーマとして、2025年~2027年の3年間かけて研究する。また、「環境対策」についてもサブテーマとして今後も継続的に研究を実施していく。
【取り組み1】マウンテンリゾート研究会シンポジウム2025の開催 マウンテンリゾートに関わる諸課題について、各専門家・実践者を交えた情報共有や議論を行い、課題解決を目指すシンポジウムを開催 【取り組み2】国外先進地(北米・・・
「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」および「JTBF訪日旅行商品調査」の独自調査を実施した。
いわゆる富裕層の定義には入らないものの、知的好奇心や探究心が強く、関心のある特定の分野への支出を惜しまない高付加価値旅行者層の実態を量的・質的に把握した。また、高付加価値旅行者層をターゲットとした体験コンテンツを取り巻く・・・
昨年度は、観光地のオンライン認知活動に着目し、DMOの取り組みを分析した。具体的には、オンラインでの認知度向上に成功している4組織への詳細なヒアリング(質的調査)を実施するとともに、その他89組織を対象としたアンケート調・・・
YCVBが作成するマーケティングレポートの構成検討や文章執筆支援を行った。
観光活動による外国人旅行者の分類について、活動選択の上位概念である動機も合わせて聴取し、これらも踏まえて分析した。また、訪日リピーター市場(台湾)を対象に、訪日時の観光活動の多様化を明らかにした。
需要予測のシステムを構築に向けた宿泊施設への意向調査実施取りまとめと今後の計画策定を行った。
宿泊データ分析システムを活用した各地域のデータ分析と観光戦略策定を行った。
県内DMOミーティングの実施内容の策定と登壇を行った。
戸隠エリアを中心とした訪日観光旅行者の直近3年程度の動態分析調査を行った。
部会及びワーキンググループの運営支援、競合リサーチ、KPIの試行、マスタープランの改定等を行った。
愛媛県が構築しているDMPの運用にあたっての伴走支援を行った。
石垣市商工会議所が主体の観光庁のDX事業におけるデータ収集と活用の伴走支援を行った。
Z世代を対象としたアンケート調査等をふまえた課題整理および沖縄に求められる取組の考察を行った。