訪日市場の動向に関する研究2021

概要

訪日市場の動向に関する研究2021

DBJJTBF 調査、JTBF 訪日旅行商品調査を中心に訪日市場の現状把握及び振興に向けた諸課題について研究を行う。調査結果を国内外での視察・ヒアリング調査、インバウンド市場に関する勉強会での議論によって補完し、調査データに適宜分析を加え、「旅行年報」、旅行動向シンポジウム、論文、当財団ホームページのコンテンツ等の形で発信、外部講演や大学講義等での活用を予定している。今年度はDBJ・JTBF 共同調査は通常の調査結果に加え、トピックス分析を行い、リリースする。また、勉強会では、インバウンド市場の再開に向けた有益な情報発信のあり方と、次年度の本研究に資するデータを得るための設問のあり方について、継続的な検討を進める。旅行商品調査はインバウンド市場の回復期には、小規模分散型パッケージツアーが試行的に実施されることから、これを踏まえた発地でのデータ収集、分析を行い、調査結果のリリースを目指す。

他年度の研究・事業

訪日市場の動向に関する研究2020

訪日市場の動向に関する研究2020

訪日市場の現状把握及び振興に向けた諸課題を把握するため、株式会社日本政策投資銀行(DBJ:Development Bank of Japan)との共同による「DBJ・JTBF アジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査」と・・・

この研究・事業の分類

分野 旅行者動向 インバウンド
観光政策・観光地経営 観光マーケティング
観光経済 観光産業
エリア 全国
自主/受託 自主
自主事業区分 基盤調査研究
発注者 公益財団法人日本交通公社
プロジェクトメンバー 柿島 あかね / 塩谷 英生 / 中野 文彦 / 山本 奏音 / 池知 貴大
実施年度 2021年度