【DBJ・JTBF アジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査 第2回新型コロナ影響度特別調査】日常消費行動と旅行意識の関係性

概要

【DBJ・JTBF アジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査 第2回新型コロナ影響度特別調査】日常消費行動と旅行意識の関係性

当財団では、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」)と共同で、アジア・欧米豪12地域(欧米豪は2016年より調査対象に追加)の海外旅行経験者を対象にインターネットによるアンケート調査を実施しています。

2020年度からは、新型コロナウイルス感染症が外国人旅行者の海外旅行意向に与えた影響や、感染収束後のインバウンド市場の潜在需要を調査すべく、「新型コロナ影響度特別調査」を実施しています。

今般、コロナ収束後の訪日インバウンド市場再開に向け、日常消費行動と旅行意識の関係性をテーマに、「DBJ・JTBFアジア欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査(第2回新型コロナ影響度特別調査)」のデータを活用して分析を行いました。

中華圏(中国本土、香港、台湾)の訪日経験者を対象に、コロナ禍における日本関連消費行動に基づくセグメンテーション分析を実施していますので、ぜひご覧ください。

今後も、「DBJ・JTBFアジア欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査」のデータを活用し、様々なテーマ別分析の結果を公表する予定です。

成果物

※当財団が実施したコロナ関連調査データは、こちらにまとめています(随時更新)。