国・都道府県・市町村の観光政策立案に関する研究・事業です。
観光地マスタープランの進捗管理及び観光地経営会議の運営を行った。
景観誘導・規制に関する論点整理及び次年度検討フローの策定を行った。
本研究が扱う「責任ある観光」は、観光に関わる主体の“価値判断”まで踏み込む観光倫理研究である。より良い観光への変革には、消費者である観光客個々人の価値観の変化や行動変容が重要であるという認識を前提にしつつ、観光に関わる主・・・
宿泊税導入に向けた審議会運営・資料作成支援を行った。
① 宿泊予約サイトのデータを収集し、宿泊実態(空室数や価格)を定量化し,特定の期間の変化をより詳細に分析。 ② 欧州DMO等が提供するウェルカムカードに関する施策整理。
ハワイ大学の研究者と、ツーリズムが地域文化振興に与える影響の定量的な把握、および開発における社会的公正と地域住民の意識をテーマに共同研究を開始、実施した。加えて、琉球大学および北海道大学の研究者とも、関連の共同研究を行っ・・・
各種データの活用方法の提案、DMO運営や新規事業に関する包括的な助言、新たな観光計画・施策の検討・策定支援を行った。
一部の観光エリアでは、開発圧力の高まりに伴い、景観の毀損や地価の高騰等の問題が顕在化した。他方で、都市計画法に代表される画一的な規制手法では、こうした動態的な課題に対して機動的に対応することが困難な場合も多いことが確認さ・・・
登録DMO更新のための各種支援を行った。
DMO財源確保率の向上に資する現状分析と計画策定を行った。
地域協議会の開催、ステップアッププログラムの実施促進のための関連情報の収集を行った。
2022年度からの3か年を、ポストコロナ社会において世界から選ばれ続ける温泉地として特に重要な「環境」をポストコロナ社会における世界から選ばれ続ける温泉地モデルの追求・研究のため、2022年度からの3か年を「環境」をテー・・・
財源に関わる小理論と事例に関する勉強会(観光財源セミナー)を開催した。また、観光振興財源の使途として必要性・有効性が高い来訪者データの収集・活用について、全国の観光地への展開可能性を検討した。さらに、機関誌「観光文化」に・・・
都道府県及び政令指定都市及び主要な市町村を対象とする観光政策に関するアンケート調査結果を実施して10年が経過した(2014年開始)。 調査開始時と観光政策の重要性等が大きく変化していることから、現状の調査を継続実施しつつ・・・
観光に関わる主体の行動基準を考える根拠の一つとなる【研究1.地域の観光に対する価値観(思想、考え、哲学等)及びその表現方法】や、価値観を【2.具現化する実践活動】を把握し、地域での観光倫理、責任ある観光の考え方の確立の方・・・
DMO等による、従業員確保を目的とした特典提供の事例を収集するとともに、国内の萌芽的な事例であるニセコ、京都でのヒアリングを行った。
国内の観光政策・産業を牽引するために創設されたDMOは、定性・定量的に成果を上げつつあるDMOとそうでないDMOに2分されてきている。その背景の一つにあると推察されるマーケティング上のデジタル活用をファーカスポイントに置・・・
小笠原訪問客を対象に意識や行動を聞いた経年実施のアンケート調査の集計・分析を行った。
訪問者アンケートの経年分析からの提言取りまとめ・報告勉強会の開催を行った。
第三次鳥羽市観光基本計画作成に向けた現状と課題の把握、部会および策定委員会の運営支援を行った。