観光統計の質的向上と利活用に関する研究2020

概要

観光統計の質的向上と利活用に関する研究2020

2019年度に実施したWi-Fiパケットセンサーによる実証実験データの集計・分析を進める。また、国内旅行のコア客層を対象に有効な観光振興施策に関するインターネット調査を実施・発信する。

報告

2019年度に廿日市市の協力を得て宮島の7地点で実施したWi-Fiパケットセンサーによる実証実験を基に「Wi-Fiパケットセンサーの『共通基準による観光入込客統計』への活用可能性に関する研究(査読論文、日本観光研究学会)」として発表した。また、新型コロナウイルス感染症の影響やコロナ収束後の旅行意向等について分析した「国内旅行市場におけるオピニオンリーダー層の意向調査」をウェブサイト及び『観光文化(248号)』にて発表した。

成果物

この研究・事業の分類

分野 旅行者動向 日本人の国内旅行 統計整備
エリア 全国
自主/受託 自主
自主事業区分 自主研究
発注者 公益財団法人日本交通公社
プロジェクトメンバー 塩谷 英生 / 川村 竜之介
実施年度 2020年度