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観光指標 :タグ一覧

「旅行年報2018」を発行

   当財団は、このたび「旅行年報2018」を発行しました。日本人やインバウンドの旅行市場をはじめ、観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、直近一年の動向を概観しています。 <概要> 目次: はじめに 第Ⅰ編 日本人の旅行市場 第Ⅱ編 訪日外国人旅行 第Ⅲ編 観光産業 第Ⅳ編 観光地 第Ⅴ編 観光政策 付記(観光研究) ...

SDGsと観光 [コラムvol.378]

 観光地域研究部 主任研究員 中島泰 2017年 持続可能な観光国際年  2017年は、国連が定める「持続可能な観光国際年(International Year of Sustainable Tourism for Development: IY2017)」でした。国連が観光に関する国際年を定めるのは、1967年の「国際観光年(International Tourism Year on T ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑨ 対処療法型の観光振興で本当に良いか?[コラムvol.376]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  コラムでは、時事的な話題を扱うというよりは、地域のまちづくりや観光振興にこれまで携わってきた経験や体験などを通して、少し長い目で見たときに大切なことは何か、私自身が得た気づきなどを伝えたいと思っている。どちらかというと、観光の盛衰や注目の話題、流行などに左右されないテーマを扱うことを心がけている。  そうした中で、少し気になる観光の話題と ...

自然観光地における利用者負担 [コラムvol.369]

 観光地域研究部 研究員 伊豆菜津美  初めて研究員コラムを投稿させて頂きます観光地域研究部の伊豆菜津美と申します。  学生時代は、環境経済学の分野における環境評価という手法を用いて、定量的に自然地域の観光需要を把握する研究に取り組んできました。当財団でも、国立公園に関するプロジェクトや富士登山に関する調査など、自然地域での観光に関する業務に多く携わってきました。  今回は、これまでの業 ...

富士山登山者アンケートにおける複数手法の比較検証 [コラムvol.363]

 観光地域研究部 主任研究員 中島泰  2017年の静岡・山梨県の4登山道を合わせた富士山の登山者数(注1)は、約28.5万人で、前年同期間から約3.9万人の増加となりました。また、1日あたりの登山者数がもっとも多かったのは8月13日(日)で、8,201人もの人が富士登山をおこないました。そうした日には、写真のような混雑・行列が発生し、登山の安全性や快適性が損なわれていることが、近年の富士山 ...

旅行年報2017 Annual Report on the Tourism Trends Survey

   日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。  また、本号より、第Ⅳ編 観光地に「Ⅳ-9自然」「Ⅳ-10歴史・文化」「Ⅳ-11温泉」を、第Ⅴ編 観光政策に「Ⅴ-3市町村による観光政策」を新たに追加しました。 発行年月2017年10月判型・ページ数A4判 22 ...

持続可能な観光 (観光文化 235号)

  特集 持続可能な観光  国連は当年を「持続可能な観光国際年」と定め、観光の視点から持続可能性を高める呼びかけをおこなっています。  また当財団でも自主・受託事業を通じて同テーマに取り組んできました。  しかし、これまでは理論・概念からの整理が主で、現場の視点からの整理・分析が不足しています。そこで、本特集では、具体的な事例を中心に持続可能な観光を分析し、持続可能な観 ...

デスティネーション・マネジメントの潮流 (観光文化 234号)

  特集 デスティネーション・マネジメントの潮流  DMOはデスティネーション・マネジメント(Destination Management)およびデスティネーション・マーケティング(Destination Marketing)を担う組織とされ、観光による地域振興の司令塔として期待されている。  もともと、マネジメントもマーケティングも企業経営用語であるが、地域を企業に置き換え ...

JTBFの持続可能性指標に係る取り組み [コラムvol.343]

 観光地域研究部 主任研究員 中島泰 持続可能な観光国際年  今年2017年は、国連の定める「持続可能な観光国際年(International Year of Sustainable Tourism for Development)」となっています。国連による決議文の中では、観光が経済を潤す重要な役割を持つ一方で、コントロールが不十分な場合には伝承文化・古代遺産の消滅や、脆弱で貴重な自然環 ...

No.52 日本森林学会大会「観光とレクリエーション」部門で研究発表をしました

  2017年3月26日~29日にかけて、第128回日本森林学会大会が鹿児島大学で開催されました。当財団からは、寺崎、菅野、吉谷地の3名が参加し、28日(火)に発表をしてきました。  日本森林学会は1914年に創立された、森林・林業を総合的に扱う我が国唯一の学会で、近年の観光やレクリエーションに対する社会的な注目を反映し、観光とレクリエーションについて議論できる場として、近年、公募セッションに「 ...

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