研究員の視野や情報量、知見を拡大させることを目指し、海外ジャーナルレビュー及び海外視察を行った。各自、自身の研究分野について海外ジャーナルを読み込み、研究員間での共有を行うとともに視察課題を設定し、ハワイ、スイス、ニュー・・・
本研究会は、2008年度の設立以降、熱意ある温泉地が共同し、共通する温泉地の活性化に資する課題について、解決の方向性を探り、実践・検証することを目的に活動を行った。 2022年度は、ポストコロナの社会変化への対応に向け、・・・
本研究会は、スキーリゾートの国際化の中で、その競争力や持続性を高めていくことを目的に2019年度に創設した。当初、2021年度の北京五輪を一つのマイルストーンとしていたが、2020年度に襲来したコロナ禍によって、事業環境・・・
観光地経営計画の中でも課題となっている宿泊産業のイノベーションと活性化に向け、参加者がアクションに結びつけることを意識した研修・シンポジウムの開催支援を行った。
北九州市のコロナ後を見据えた新たな戦略検討会議開催及び観光振興戦略、具体的施策の検討・とりまとめを行った。
2030年を目標年次とした「倶知安町観光地マスタープラン(2019年度策定)」の適切な執行に向けた進捗管理業務。 コロナ禍の中で、市場環境が大きく変化する中、状況に合わせた情報提供、対応策の提案を行い、観光地域づくりの支・・・
北海道倶知安町のリゾートエリアにおける、カーフリー空間の創造に向けた基本構想の策定や、参考事例収集、専門家へのヒアリング等を実施した。
東急リゾーツ&ステイが運営するスキー場来訪者に対する来訪頻度や満足度、交通手段等の調査ならびに分析を行った。
若年層の有料アクティビティ市場におけるスキー・スノーボードの立ち位置についてアンケート調査を実施し、日本ケーブル機関紙の編集委員として原稿執筆等を行った。
本研究会は、温泉地が抱える共通の課題について解決の方向性を探り、温泉地の活性化に資することを目的に7つの温泉地とともに活動を行っている。2021年度は、温泉「地」での滞在を世界にブランディングし、バカンス需要が集まるDe・・・
北海道新幹線倶知安駅の開業を機に、ニセコ地区がよりいっそうインバウンド観光拠点としての役割を果たしていくために、駅及び周辺地域に求められる機能・要件を整理し、勉強会やシンポジウムといった機会を通じて関係者間で共有を図った・・・
白馬村において、宿泊産業は主要産業のひとつであり、「白馬村観光地経営計画(2015年度策定)」においても、「宿泊施設の戦略的な活性化」が重点プロジェクトの一つとして掲げられている。 本業務では、宿泊施設の経営力やサービス・・・
今後「Z世代」「ミレニアル世代」と呼ばれる、主に現在10代後半~30代前半の世代が「これからの旅行市場を牽引する世代」となることが想定されることから、当該世代の価値観を把握するともに、沖縄観光(観光地)に対する意向・意識・・・
社会環境の変化に対応した観光地のあり方をテーマとして、行政(地方自治体)、シェアリングエコノミー関連事業者等で構成されるワーキンググループ(2021年7月~2022年3月にかけて計5回開催)の企画・運営を行った。
東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営するスキー場の来場者を対象としたアンケート調査の設計及びオンラン調査画面の作成を行い、回収された調査票の集計および結果の分析・レポート作成を実施した。
コロナ禍の中でも堅調に推移していたのが若者を主体としたアウトドア市場。 本事業では、この動向に注目し、アウトドア活動を行っている人々が、具体的にはどういった活動を行い、どのように感じているのか。その中で、スキー/スノーボ・・・
近年、観光立国の実現に向け国の施策が強く推進され、地方自治体においても「観光」政策がますます重要な位置づけになってきていた所、2020 年早々からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19、以下、新型コロナ)の拡大によ・・・
本研究会は、温泉地が抱える共通の課題について解決の方向性を探り、温泉地の活性化に資することを目的に7つの温泉地とともに活動を行っている。「今こそ考えるべき中長期視点での温泉まちづくり」をテーマとし、昨年度から議論・研究を・・・