観光の魅力の源泉となる観光資源の保全や活用に関する研究・事業です。
灯台や海にまつわる民話に関する学際的な調査の支援、及び刊行物の原稿執筆を行った。
環境省のエコツーリズム公式ホームページにおける情報発信、情報更新の実施をした。
事業者アンケート、県内動向整理、今後の方針策定、委員会・タスクフォースの設置・開催等を行った。
沖縄旅行希望者に対するサステナブルツーリズムの意向調査及び取りまとめを行った。
観光資源情報サイト「美しき日本 全国観光資源台帳」に掲載する観光情報(資源概要・みどころ等)を、外部の専門家等の協力も得ながら作成し、順次、都道府県単位で公開する。あわせて、旅の専門家(目利き)ならではの深い観光情報、テ・・・
エコツーリズムの有効性と課題を明らかにすることを目的とし、エコツーリズム推進法による全体構想認定地域等におけるエコツーリズム推進の実情について、認定地域を対象とした聞き取り調査及びアンケート調査を行った。この調査結果を整・・・
2018年度に「全国観光資源台帳」と「JTB新日本ガイド(廃盤)」のデータを統合・精査・改訂し、観光研究の視点から当財団ならではの知見を加えた観光情報の公開(「美しき日本プロジェクト」)に着手した。観光資源情報サイト「美・・・
政府主導のエコツーリズム推進が始まってから約20年を迎え、いまだにエコツーリズムに取り組もうとする地域が後を絶たないが、エコツーリズムには持続可能な観光振興に不可欠な何らかの本質的な要素が内在するからだと推察される。持続・・・
環境省のエコツーリズム公式ホームページ「エコツーリズムのススメ」における情報発信、情報更新を実施した。
慶良間諸島国立公園の海域利用における関係者ヒアリング、地域ルールに関わる国内外情報収集、行動指針の策定等を行った。
慶良間諸島国立公園の海域利用ルールに関する島内ヒアリング、情報収集、課題の整理を行った。
箱根八里に関する市場動向の整理、国内外の参考事例収集・整理、将来に渡って新たなレガシーとなり得る観光資源について検討会の実施、レガシー形成プラン案の作成をした。
湯平温泉の歴史・文献調査、地域関係者・有識者による検討会の開催、レガシー形成に向けたマーケティング調査および検討を行いグランドデザインを策定した。
箱根地域の資源の網羅的調査と資源台帳の作成、自然体験活動促進計画(案)の策定に向けた協議会を実施した。
地域に残る古民家等の歴史的資源を活用した観光まちづくりを推進するため、既存の全国200地域の取組展開地域や先進事例を調査し、有識者検討会の議論をもとに「ナレッジ集」を作成した。
全国で推進されるエコツーリズムの取組を支援する業務として環境省が運用している、全国のエコツーリズムの実施状況、環境省の取組等、エコツーリズムに関する幅広い情報を提供するためのエコツーリズム公式ホームページ「エコツーリズム・・・
令和2年度より実施してきた本事業では、「やまなし歴史の道」モデル5道(甲州街道、富士道(谷村路)、秩父往還、棒道、みのぶ道)について、地元関係者と沿線の資源を調査した上で、ストーリーを持って各道の魅力を紹介するためのモデ・・・
鳥羽市は2015年度から「漁業と観光の連携促進事業」に取り組んできたが、その次のステージとして鳥羽の豊かな海の象徴である「海藻」に焦点を当てることとした。本事業では「海藻」を通じて、鳥羽の食の豊かさ、持続可能な海洋環境の・・・