訪日市場の動向に関する研究

2016.09.20

研究の背景と目的

 日本政府観光局(JNTO)によると、訪日外国人旅行者の増加が著しく(2014年:1,341万人(前年比29.4%増)、2015年1~8月:1,286万人(前年同期比49.1%増))、その8割はアジアからの訪日客で、またアジアの伸び率は他地域の概ね2倍以上となっているなど、アジアからの訪日客の意向を調査することは、今後のわが国のインバウンド観光振興を考えるにあたり、非常に重要と考えられます。

 そこで、本研究では、昨年度に引き続き(株)日本政策投資銀行(以下DBJ)と共同で「DBJ・JTBF アジア8地域・訪日外国人旅行者の意向調査」を実施する他、中国・香港・台湾の訪日旅行商品の特徴や傾向を把握する「JTBF訪日旅行商品調査」などを実施します。

これまでの調査結果