本研究会は、温泉地が抱える共通の課題について解決の方向性を探り、温泉地の活性化に資することを目的に7つの温泉地とともに活動を行っている。「今こそ考えるべき中長期視点での温泉まちづくり」をテーマとし、昨年度から議論・研究を・・・
スキーリゾート研究会は2020年度で2年目となる研究会で、スキー場やDMOなどの法人会員及び個人会員を構成員としている。日本のスキー場に対する関心は世界的に高まっており、その魅力を象徴的に示すキーワード「Japow」の検・・・
持続可能性指標(STI)に関する研究は、海外の研究・実践事例のレビューを踏まえ、国内観光地におけるSTI導入の可能性と成功のポイントについて、モデルケースでの実践を通じて整理することを目的に、これまで2010年度より取り・・・
世界的規模で旅行者が急増する中、「オーバーツーリズム」「観光公害」が社会問題とされる中、京都市をはじめ、世界の都市で対応策が講じられてきた。そうした中で、より問われるようになってきているのが、旅行者や事業者等の“倫理”や・・・
2019年度に実施したWi-Fiパケットセンサーによる実証実験データの集計・分析を進める。また、国内旅行のコア客層を対象に有効な観光振興施策に関するインターネット調査を実施・発信する。
日本人の旅行意欲の喚起、観光資源の魅力を発揮する観光地整備の促進などを目的に、2018年度に「全国観光資源台帳」と「JTB新日本ガイド(廃盤)」のデータを統合・精査・改訂し、観光研究の視点から当財団ならではの知見を加えた・・・
訪日外国人旅行者の増加は著しく、訪日客の意向を調査することは、今後のわが国のインバウンド観光振興を考えるにあたり、非常に重要と考えられます。 本研究では、(株)日本政策投資銀行(以下DBJ)と共同で「DBJ・JTBF ア・・・