旅行者調査2020

概要

旅行者調査2020

公益法人として旅行の需要と実態に関する中長期的な観光統計データを社会に提供していくことを目的に、「JTBF 旅行意識調査」と「JTBF 旅行実態調査」の2 種の調査を実施する。経年で把握している旅行意識・実態に加えて、新型コロナウイルス感染症の流行が旅行市場におよびした影響を把握する設問を追加した形で実施する。

報告

当財団の独自調査として継続的に実施してきた「JTBF旅行意識調査」及び「JTBF旅行実態調査」の設問に、新型コロナウイルス感染症に関する設問を加えて調査を実施した。分析結果は「新型コロナウイルス感染症流行下の日本人旅行者の動向(その1~9)」として、ウェブサイト上に公表しニュースリリースを発行した他、『観光文化(246号、247号、248号)』、「旅行動向シンポジウム」、「日韓国際観光カンファレンス2020」等で発表した。また、2019年の日本人旅行者の動向は、調査結果を『旅行年報』で公表した。

この研究・事業の分類

分野 旅行者動向・観光統計 日本人の国内旅行 日本人の海外旅行(アウトバウンド)
エリア 全国
自主/受託 自主
自主事業区分 基盤調査研究
発注者 公益財団法人日本交通公社
プロジェクトメンバー 五木田 玲子 / 寺崎 竜雄 / 中島 泰 / 安原 有紗 / 仲 七重 / 伊豆 菜津美 / 小坂 典子
実施年度 2020年度