研究員紹介・コラム

まちづくり

地方観光地の人材不足にどう向き合うか ―地域単位で取り組む3温泉地の事例から― [コラムvol.541]
  • 観光政策・観光地経営
  • 観光資源
  • 観光と社会の潮流
  • その他

地方観光地の人材不足にどう向き合うか ―地域単位で取り組む3温泉地の事例から― [コラムvol.541]

観光研究部 研究員 山本 奏音

はじめに 人口減少が進む中、日本各地の観光地で人材不足が深刻化している。観光地で働く人材が確保できないことには、来訪する観光客に対し質の高いサービスを提供できないどころか、施設や地域の存続そのものが危ぶまれる事態となる。・・・

百年先を見据え続ける道後温泉のまちづくり [コラムvol.527]
  • 観光と社会の潮流
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  • 観光資源

百年先を見据え続ける道後温泉のまちづくり [コラムvol.527]

観光研究部 研究員 山本 奏音

はじめに 2024年7月、道後温泉本館は保存修理工事を経て約5年半ぶりに全館営業を再開した。保存修理工事中の宿泊者数を見ると、コロナの影響はあったものの工事自体の影響は最小限に抑えることができたと言える。そして工事が終了・・・

草津温泉 ―多くの人を惹きつけ続けるまちづくり [コラムvol.511]
  • 観光政策・観光地経営
  • 観光資源
  • 観光と社会の潮流
  • その他

草津温泉 ―多くの人を惹きつけ続けるまちづくり [コラムvol.511]

観光研究部 研究員 山本 奏音

草津温泉は、今勢いのある温泉地の一つと言えるだろう。2023年には過去最高の来訪者数を記録し、また観光経済新聞社主催「にっぽんの温泉100選」では21年連続1位を獲得している。実際にまちなかを見渡しても、浴衣を着てそぞろ・・・