研究員紹介・コラム

門脇 茉海

たびとしょCafe担当者のつぶやき [コラムvol.453]
  • その他

たびとしょCafe担当者のつぶやき [コラムvol.453]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

はじめに 私が当財団(以下、JTBF)に就職して早くも今年で9年目、観光文化振興部(異動当初は観光文化情報センター)の企画室に異動して3年目を迎えました。 観光文化振興部は、観光分野の研究成果と人をつなぐ、研究・情報プラ・・・

旅に関する情報発信の持つ意義 ~美しき日本 全国観光資源台帳の公開を迎えて~[Vol.432]
  • 観光と社会の潮流
  • 観光資源

旅に関する情報発信の持つ意義 ~美しき日本 全国観光資源台帳の公開を迎えて~[Vol.432]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

みなさま、新しいWEBサイト「美しき日本 全国観光資源台帳(https://www.tabi.jtb.or.jp)」はもうご覧いただけたでしょうか。私の2つ前のコラム「全国観光資源台帳『美しき日本プロジェクト』[vol.・・・

初の海外ひとり旅ー海外現地ツアーを利用してー [コラムvol.414]
  • 観光政策・観光地経営
  • 観光資源
  • その他

初の海外ひとり旅ー海外現地ツアーを利用してー [コラムvol.414]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

初の海外ひとり旅へ  昨年末、久しぶりにまとまった休みの取れた私は、ふと“海外に一人で行ってみよう”と思い立ちました。海外ひとり旅はこれが初めてです。今までの海外旅行は、出張だったり、家族や友達と一緒だったので、海外くら・・・

全国観光資源台帳「美しき日本プロジェクト」 [コラムvol.391]
  • 観光資源

全国観光資源台帳「美しき日本プロジェクト」 [コラムvol.391]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

 2つ前の私のコラムで、当財団の観光資源評価研究を取り上げました。今回は、この研究について、今年度から新たに始まったプロジェクトをご紹介します。 資源の素晴らしさを伝える  現在当財団WEBサイトでは、「全国観光資源台帳・・・

マスコットキャラクターに託した想い [コラムvol.372]
  • 観光資源
  • 観光政策・観光地経営

マスコットキャラクターに託した想い [コラムvol.372]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

 2015年度から2017年度までの3年間、私は富士北麓地域で「REBIRTH!富士講プロジェクト」に携わっていました。3年間のプロジェクトの詳細は、ともに担当していた吉澤がコラムvol.367「REBIRTH!富士講プ・・・

観光資源評価研究と地域との接点 [コラムvol.353]
  • 観光資源
  • 観光政策・観光地経営

観光資源評価研究と地域との接点 [コラムvol.353]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

はじめに  当財団では、1968年から観光資源の評価に関する研究に取り組んでいます。観光資源の魅力の基準を整理するとともに、その基準に沿って全国津々浦々にある観光資源を選定して「全国観光資源台帳」としてとりまとめ、観光基・・・

“不便な”旅のおもしろさ [コラムvol.333]
  • 観光経済
  • 旅行者動向

“不便な”旅のおもしろさ [コラムvol.333]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

旅行といえばバス  いまだに運転免許証を持っていない私の場合、旅行中の移動手段は公共交通機関に限られます。特に、まちなかの移動となると、路線バスに乗ることが多くなります。バスに乗るためには、観光協会や交通会社のHPにアク・・・

外国人観光客の立場で考えたこと [コラムvol.310]
  • 観光政策・観光地経営

外国人観光客の立場で考えたこと [コラムvol.310]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

 先日、とある観光地で地元の方と打合せをしていた時のこと、話題はますます増えている外国人観光客のことに。「外国人を相手にするってなると、ちゃんと話さなきゃって身構えてしまう人が多いんだけど、別に話せなくたって、身振り手振・・・

観光地での住民意識調査実施を通して感じたこと[コラムvol.290]
  • 観光と社会の潮流
  • 観光政策・観光地経営

観光地での住民意識調査実施を通して感じたこと[コラムvol.290]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

観光が地域への誇りを育む  当財団に就職してから、もうすぐ丸3年が経とうとしています。この3年間、地域の方々と一緒に地域の魅力探しを重ねてきました。その中では、地域の方が自分の地域の魅力を再発見し、地元の良さに改めて気づ・・・

住民と「一泊住民」~渋温泉での滞在を通じて感じたこと~[コラムvol.266]
  • 観光と社会の潮流
  • 観光政策・観光地経営

住民と「一泊住民」~渋温泉での滞在を通じて感じたこと~[コラムvol.266]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

信州 渋温泉へ  今年の夏は友達と長野に行きました。  泊まったのは、志賀高原のふもとに位置する湯田中温泉郷のひとつ、渋温泉です。今から約1300年前に発見されたこの温泉は、江戸と信州善光寺とを結ぶ草津道の要衝にあり、地・・・

地域の記憶をつなぐ [コラムvol.245]
  • 観光と社会の潮流
  • 観光資源
  • 観光政策・観光地経営

地域の記憶をつなぐ [コラムvol.245]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

はじめに  みなさんは、自分が生まれ育った場所のことをどのくらい知っていますか?遠い旅行先のことを熱心に調べることはあっても、意外と自分の地元のことは知らないかもしれません。今回は、“地域を知り、地域の記憶をつなぐ”こと・・・

知れば知るほど世界が広がった1年 [コラムvol.222]
  • 観光資源
  • その他
  • 観光と社会の潮流

知れば知るほど世界が広がった1年 [コラムvol.222]

観光文化振興部 企画室 副主任研究員 門脇 茉海

◆はじめまして  今回初めて研究員コラムを書かせていただくことになりました、入職2年目の観光文化研究部 研究員の門脇茉海と申します。  子どもの頃から、江戸時代の人々はどんなことを考え、どんなふうに世間を見つめながら日々・・・